店員に一目惚れした時の7つのアプローチの仕方

 店員に一目惚れした時の7つのアプローチの仕方

店員さんに恋をしてしまった方へ
出逢いは突然来るものです。ふと立ち寄ったお店の店員さんに一目惚れしたなんて経験ある方、多いのではないでしょうか。
相手の迷惑にならないよう思いを伝えるにはどうすればよいのでしょう?
今回は店員さんに一目惚れした時の9つのアプローチの仕方をご紹介致します。


 

店員に一目惚れした時の9つのアプローチの仕方

 

1.焦らず、まずは深呼吸して落ち着きましょう。


一目惚れって相手のことをほとんど知らない状態から始まる恋です。
「あの人のことを知りたい!」そんな気持ちから、急激に距離を縮めたくなったり、焦ってしまうこともあるでしょう。
けれども、ちょっとだけ冷静になってみてください。
いきなり知らない人から告白されたらあなたはOKをしますか? 連絡先を渡されたら連絡しますか?
相手がよっぽどの好みじゃない限り、びっくりしてどうしていいか分からなくなると思います。もし彼氏彼女がいる人だったら迷惑かもしれません。
「誰にでもこういうことする人なのかも」と軽いイメージで受け取られてしまう場合もあります。
まずは相手に自分の存在を知ってもらうこと、そして相手をリサーチすること、これが大事です。
距離を縮めたいという焦りを一旦押さえて、まずは深呼吸してゆっくり作戦を練りましょう。

 

2.最初に接点を増やして良い客として印象付けること


例えば電車の中などで一目惚れをしたとき、相手と知り合いになるって難しいですよね。でも一目惚れの相手が店員さんだった場合、「店員と客」という関係性には必ずなれるわけです。
まずは店員さんに顔と名前を知ってもらうこと、そこから始めましょう!まずは「知り合い」になるのです。
いきなりアプローチしても店員さんは迷惑に思うことの方が多いと思うので、まずは「感じの良いお客さん」を目指しましょう!
笑顔であいさつしたり「ありがとう」と言ったりして、様子を伺いながら徐々に距離を縮めていくのです。
ショップ店員さんならばアドバイスを貰うとか、コンビニ店員さんだったらちょっと時間のかかる温めとかをお願いして「ホントすみません、ありがとうございます」とか声をかけてみるとかも印象付けるのに効果的です。
相手が顔と名前を覚えて笑顔で挨拶をくれるようになったら次の段階です!

 

3.会いたい気持ちはほどほどに抑えて、仕事の邪魔はしないようにする


あなたがお店に行く理由は好きな店員さんに会いに行くことだと思います。
けれども、店員さんはあなたに会うためにお店にいるわけではなく、仕事としてその場にいるわけです。
お客様からのアプローチに困っても、店員さんは仕事をしている限り逃げることは出来ません。
そして、お客様に長居されたら本音は迷惑でも、「他のお客様もいらっしゃるのでお帰り下さい」とは言えないものです。
仲良くなる前にあまりにも頻繁に通い続けたり、積極的になりすぎて店員さんに迷惑がかかったら恋愛どころか迷惑なお客様のカテゴリーに入ってしまいます。
好きな人に会いたかったり、少しでも長い間話したくなる気持ちはわかりますが、相手は仕事中ということを忘れてはいけません。
会いに行ったり話しかけるのは仕事の邪魔にならない程度にしましょう。


4.店員さんは仕事中!勢い余って店内で告白しない!


何度かお店に通って常連客になったとします。
仲良くなればなるほど、自分はただのお客さんなのか、それともある程度好意を持ってくれているのか、知りたくなります。
でも、アプローチの方法を間違えると店員さんに迷惑をかけることになってしまいます。
仕事をしている間はどんなに好意を持っている相手でも、「お客さんと店員」の立場で平等に接しなければなりません。
仕事場には上司も同僚もいます。ショップによってはお客様にアプローチすることを固く禁じているお店もあります。お店でいきなりプレゼントを渡されたり告白されたりしたら、困るのは店員さんです。
なので、最初は相手が負担に思わない程度の軽い感じで連絡先を渡してみましょう。
例えばお店の商品のやりとりなどにかこつけて「ここに連絡ください」と名刺を渡して、名刺に「機会があったら今度みんなで飲みに行きましょう♪」と書いてみるとか。
お客様と店員さんという立場では店員さんの方が弱いので、無理やり相手の連絡先を聞くのではなく、店員さんから連絡してもらえるようなアプローチをしましょう。
相手に断れる余地を残しておかないと店員さんが困ってしまいます。

 

5.あからさまに他の店員さんに嫌な態度を取らない


好きな人に接客してほしかったのに、他の人を接客中で忙しくて、自分は別の店員さんになってしまった。そんな時にあからさまにイヤな態度を取ってはいけません。
他の店員さんは一目惚れ相手の同僚の方です。同僚に悪態をつけば、休憩中に「今日のお客さん最低だったんだよ~」なんて話をされてしまうかもしれません。
「良いお客さんであること」は自分の評判を上げることに繋がります。八方美人になりすぎると「あの子誰でもいいんじゃない?」と思われてしまうので愛想はほどほどにした方が良いですが、「良い客」であり続けるようにしましょう。

 

6.一目惚れ相手のことを間接的に褒める


他の店員さんと話しているときに、一目惚れ相手を褒めるのも効果的です。
直接褒められても「お世辞かな?」「軽い冗談かな?」と思う事でも、第三者に「あの子が褒めていたよ」と言われると人は素直に受け入れられるものです。
その際、見た目で褒めるのではなく、仕事熱心で助かっているとか、すごく気が利いて素敵ですよね、とか、仕事を褒めましょう。特に見た目が良く人気の店員さんなら、見た目を褒められるのは慣れています。内面や頑張りを褒められると認められた気がしてとてもうれしいものです。
友達と一緒にお店に行って「あの店員さん、すごくいい人なんだよ!」みたいに褒めて、友達に「ああ、あなたが前褒めてた店員さん?確かにあなたの好みのタイプだね~」みたいな会話をするとかもアリです。
恋愛を意識させるようなキーワードを第三者に言われると、相手も恋愛対象として意識し始めることもあるかもしれません。

 

7.アプローチしているときに相手に好きな人がいるような気配がみえたらすぐに引く。


店員さんと客という立場では、ある程度リサーチしても店内で出来る会話は限られてしまいます。
プライベートなことはこちらからもなかなか聞けないですし、相手もなかなか話せないですよね。
相手のことを知るには、仕事外で会うのが一番です。それには何らかの形で仕事外で会うようにアプローチしていく必要があります。
偶然仕事帰りに会うのを装って「今度一緒に飲みません?」みたいに誘うのもあり、趣味のサークルに誘ってみるのもあり。
何らかの手でアプローチすると、相手が「お客さん」としてあなたを見ているのか、気になる存在になっているのかが相手の反応でわかるようになります。
店員さんがあなたともっと接点を持ちたいと思っていたら誘いにはOKするでしょうし、その逆で「連絡先の交換は仕事上で禁止されている」とはぐらかされてしまったら、店員とお客様の間柄でいたいという表れです。
店員さんは仕事を続けている以上、お客様からは逃げられません。
もし相手に好きな人が居そうな気配があったり、アプローチに困っていそうだったら、自分から身を引きましょう。

 

8.プライベートで会うようになったら、積極的にアプローチをする


店員さんとプライベートで会うようになったら、ここからは積極的にアプローチしていきましょう!
店員さんの方があなたに好意を持っていても、どこかで「相手はお客様」という気持ちが残っています。
仲良くなっても職場で会えばお客様と店員に戻ると思うと、店員さんからはなかなかアプローチは出来ません。
「この人、私の事好きみたい!」って思えると、店員さんも積極的になれるものです。
最初は趣味のグループとかで会ったりしていても、相手が迷惑そうでなければデートに誘ってみたりして、「あなたは特別」だということをアピールしていきましょう。

 

9.告白の言葉に「一目惚れ」だけを使うのはNG!


さて、店員さんと良いムードになって、いよいよ告白! その時なんて言おうか悩みますよね。
告白の時にただ「一目惚れでした!付き合ってください!」とだけ言うのはあまり相手に良い印象を持たれません。
相手が美男美女だったら尚更「見た目だけなのか……」と勘違いされてしまいます。
「実は一目惚れだった」という言葉を使っても良いのですが、ちゃんと今まで関わってきた上で相手の素晴らしかったところをしっかりと伝えましょう。
「笑顔が素敵で印象に残って、仲良くなりたかったんだよね」とか「仕事で頑張っている姿が気になって、つい目で追ってた」とか。
一目惚れでも、相手の中身が伴っていなかったら相手と付き合うところまではいかないはずです。「何故好きになったのか」ではなく、「どんなところが好きなのか」それをしっかりと伝えましょう。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか。
最初に店員さんとお客様という立場だと、その立場を壊すのに時間がかかるものです。
焦らず慌てず、相手の立場を第一に考えて接して行けば、店員さんはあなたに好印象を持つはずです。あなたの出会いが素敵なものになるよう願っています。
今回は「店員さんに一目惚れした時の9つのアプローチの仕方」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。